プロミスの審査は個人事業主だと厳しくなる?借入できるの?

プロミスの審査は 個人事業主だと厳しくなる?プロミスの審査に関する様々なQAに答えます!

プロミスは個人事業主であっても借入自体は可能です。

ただし、正社員と比べると審査は厳しくなる印象はあります。例えば、公務員と比較した場合であれば、圧倒的に審査に通りやすいのは公務員です。

個人事業主に比べ、公務員のほうが審査に通りやすいのは、プロミスの申し込み条件にもある、「安定した収入が見込めるか」に関係するからです。

プロミスで個人事業主が借りる場合、何を審査される?

プロミスで個人事業主が借りる場合ですが、他社からの借り入れもなく、50万円以下の借り入れを希望する場合であれば、審査で確認されるのは「信用情報」「開業してからどれくらい経つのか」です。

プロミスの審査でチェックされる信用情報とは?

信用情報とは何か?ですが、

  • 過去にローンを組んだ、お金を借りた情報
  • 他社で借り入れできる枠(利用限度額など)はないか
  • 借りた時の返済状況、滞納などなかったか
  • 自己破産などしていないか

などの情報を確認でき、この信用情報は信用情報機関で扱っています。そしてプロミスの審査で利用されるのは「CIC」の信用情報データです。

もし信用情報のデータで問題がなければ、個人事業主であれ、借入できる可能性は開けます。

過去の借入で返済の踏み倒し、自己破産をしている場合、新規借入はほぼ不可能です

プロミスの審査で開業してからどれくらい経つのか?チェックされる理由

個人事業主の場合、残念ながら安定した収入がある属性と見られにくいのが正直なところ。

これは個人事業主として開業しても、自己破産や個人再生するリスクが高いと考えられており、信用度が上がるのが開業して4年以上経過してからとも言われています。

ただしこれもあくまで理想論であり、4年以上経っていなければ、プロミスの審査に通らないということはありません。

実は管理人、開業して1年でもプロミスから借入に成功した経験があります。

事実、管理人はかつて、個人事業主として開業して1年ぐらいの時にプロミスに申し込み、無事、借入を成功した経験があるからです。

開業してからの年数は長ければ長いほど審査に通りやすくなる可能性はあがりますが、短いからプロミスの審査に必ず落ちるわけではないということです。

逆に長い間、個人事業主として営んでいても、信用情報に問題がある場合や他社からの借入状況によっては審査に落ちることも十分にあり得ます。

プロミスから個人事業主が借入する場合のコツってある?

プロミスで個人事業主が借入する場合、一つの目安になるのは「どのくらいの金額を借入するか?」です。

  • 50万円以下の借入をする
  • 新規借入分が他社からの借入と合わせ、100万円を超えない

これらの場合であれば、収入を証明する物、個人事業主の場合であれば、

  • 確定申告書(前年度のもの)
  • 青色申告書や収支内訳書

の提出は必要ありません。

逆に50万円を超える金額を借りたい場合となると、収入を証明する確定申告書などの提出は必要となります。

プロミスから個人事業主が借りる時はフリーキャッシングでOK?

個人事業主が借りる時、その借入の理由が事業性資金の場合であっても、フリーキャッシングは利用できます。

なぜなら、申し込み条件に事業性資金としての借入はできない旨は記載されていませんが、プロミスの場合、個人事業主が事業資金として利用できる「自営者カードローンもあります。」

ただこの自営者カードローンも貸付条件を見てみると、フリーキャッシングと大差ありません。

プロミス 自営者カードローンのスペック

融資額300万円まで
借入利率6.3%~17.8%(実質年率)
遅延利率20.0%(実質年率)
返済期日5日、15日、25日、末日の中から選択可能
返済期間・返済回数最終借入後、原則最長6年9ヶ月・1~80回
td>申込みできる人年齢20歳以上、65歳以下の自営者の方
資金使途生計費および事業費に限る
担保・保証人不要

しかも自営者カードローンが不便なのが、インターネット申込ができないため、自動契約機等に出向き、手続きが必要となります。

ここだけの話、フリーキャッシングで申し込む際、仮に事業性資金として利用する予定でも、使い道等を聞かれることはありません。借入する金額が50万円以下であれば、収入証明書の提出も不要であるため、フリーキャッシングで申し込みしても支障はありません。

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