プロミスの審査に落ちる時の理由ってどんなことがあるの?

プロミスの審査に 落ちる時の理由って どんなことがあるの?プロミスの審査に関する様々なQAに答えます!

プロミスに申し込みしたけど審査に落ちてしまった…そんな経験をお持ちの方もいらっしゃるかもしれません。

プロミスの審査に落ちる時の理由は存在します。代表的な物を例に挙げていくと、

  • 信用情報に傷がついている
  • 他社から借入を含め、総量規制に触れた
  • 現在、無職である

もし一つでも該当していれば、プロミスの審査に落ちた理由は判明します。

ではもし、今からプロミスに申し込みしようとしている人で、審査に落ちたくない人のために、上記の例はどういうことなのか?説明していきます。

プロミスの審査に落ちる理由~信用情報に傷がついている~

プロミスの審査において、信用情報は仮審査時で参照するため、もし信用情報に傷がついている場合、仮審査の段階で落ちる可能性が高くなります。

ちなみに信用情報に傷がつくとはどういうことか?ですが、そもそもに信用情報は何か?簡単に説明しておきますね!

プロミスの仮審査で関係する信用情報とは?

信用情報は今まで利用した借り入れしてきた情報(クレジットカードも含む)が記録されています。プロミスにおいては「CIC」といった信用情報機関のデータを利用しています。

この信用情報はカードローンに申し込みをした時でも情報として残るなど、借り入れに関するデータが全て記録されています。

つまり、この信用情報に傷がつくということは、過去に借り入れした時に問題があったことを指します。

信用情報に傷がつく時ってどんな時?

信用情報に傷がつくケースを列挙していきますと、

  • 過去に借入で自己破産など債務整理を行った
  • 現在の借入において返済の遅れを繰り返している
  • 現在の借入において滞納している
  • 過去に踏み倒しをしている

といったことを行っていた場合、信用情報上で事故扱いとなる。この事故扱いになってしまった状況を信用情報に傷がつくと言う。

信用情報に傷がついた場合、この情報は永久に残るわけではないのですが、プロミスの審査に関係するCICでいえば、過去5年間は情報として残ります。

つまり、過去5年以内に上記ケースに該当する事があれば、プロミスの審査に落ちる理由としては十分に考えられます。

プロミスの審査に落ちる理由~他社から借入を含め、総量規制に触れた~

もし既に他社からもカードローンなどで借り入れをしている場合、貸金業法の総量規制も審査に大きく影響します。

総量規制はプロミスなど消費者金融からの借り入れをする場合、年収の3分の1以上の借り入れを抑制するといった法律です。

つまり、新規でプロミスに申し込みした時点で、他社からの借り入れが既に年収の3分の1に達している場合であれば、プロミスの審査に通ることはできません。

既に他社から複数の借り入れがある場合も審査に落ちる可能性は上がる…

また、総量規制に触れる借り入れをしていない場合であっても他社数社、例えば、3社以上から既に借り入れしている場合も同様にプロミスの審査に落ちる理由として考えることができます。

これは多重債務に陥っていると考えられるため、新規で貸付するのはプロミスからしてもリスクが大きくなる(貸付しても返済してもらえない可能性が高い)ためです。

プロミスの審査に落ちる理由~現在、無職である~

無職である場合、プロミスの審査は100%通ることはできません。これはプロミスの貸付条件である、安定した収入がないと判断されるためです。

ただ、これは全く収入がない状況であるということであり、職に就いていなくても、何らかの収入がある場合は完全に無職とは言いません。

もし個人で何か収入があるのであれば、個人事業主ですし、何かしら肩書を作ってもよいでしょう。

また正社員でなくても、アルバイトをしていれば当然、無職ではありません。派遣で仕事をしている場合ももちろん、無職ではありません。

本当に無職なのか?もしくは単純に無職と名乗っていないか?考えてみましょう。

プロミスの審査に落ちる理由を知れば、プロミスで借入できる可能性も高くなる

プロミスの審査に落ちる理由が分かれば、審査に落ちるかどうかも予測を立てやすくなります。もし、落ちる可能性があるのであれば、無理に申し込まないほうが賢明です。

なぜなら、申し込みも信用情報に記録されると伝えましたが、どうしても借りたいからと言って、半年以内に複数回、他社も含め、申し込むことも信用情報に傷がついてしまうからです。

プロミスに申し込みしても審査に落ちる可能性はあるのか?このページの情報を参考にしつつ、無事にプロミスに審査通過してもらえたら幸いです。

タイトルとURLをコピーしました