プロミスならパートが借入する時の審査ってゆるい?

プロミスの審査に関する様々なQAに答えます!

プロミスでパートが借入するとなった時、審査がゆるければ借りやすいのですが、現実はそんなに甘くありません。

プロミスはパートだからといって、審査はゆるくはありません。

パートの人がプロミスで借りる時に知っておきたい審査の仕組みをこのページでは説明してきます!

プロミスで パートが借りる時、審査は何を行うの?

まずはじめに言っておきますと、パートも正社員も契約社員もアルバイトも審査内容が変わりません。

プロミスの審査はどのように行われるのか?流れを見てみましょう。

タイムラインのタイトル
  • 手順①
    申し込み

    インターネット、電話、プロミスアプリから申し込み

  • 手順②
    仮審査

    信用情報機関のデータを元に審査

  • 手順③
    本審査
    • 申し込み内容の整合性、勤め先への在籍確認など貸付の可否を決定
    • 本人確認書類の提出などを行う
  • 手順④
    契約

  • 手順⑤
    借入

    提携ATMや振込融資を利用し借り入れ

申し込みから契約まで、途中で行われる仮審査、本審査の流れはパートも同様に行われます。

プロミスの審査は2段階で行われ、仮審査に通過しなければ、本審査に進むことはできません。

プロミスの仮審査・本審査では何をチェックされる?

プロミスの仮審査でチェックされるのは、申し込みしてきた人の信用情報です。

信用情報はCICに代表される信用情報機関のデータを参照、審査が行われていきます。

仮審査は過去にカードローンやクレジットカードなどをきちんと利用してきた人であれば、問題なく通過できるはず。

本審査においては、申し込みした時の情報が正しいか?入力したパート先できちんと働いているのか?電話確認などが行われます。

ちなみにパート先への電話確認は「在籍確認」と呼ばれるもので、本審査通過のためには非常に重要となります。

つまり、プロミスに申し込みした場合、パート先に自分宛の電話がかかってくると覚えておきましょう。

パート先へかかってくるプロミスからの電話ではプロミスの名前は語らないため、プロミスで借りようといしてることはわかりません。

プロミスでパートが借り入れできるのはいくらまで?審査でどう決まる?

プロミスで借り入れできる金額、即ち、極度限度額もパートだからといって、少額と決まっているわけではありません。

極度限度額がいくらになるのか?審査が行われる中でポイントとなるのが「年収」です。

パートで年収と言われてもピンとこないかもしれませんが、単純に考え、毎月パートで稼ぐ額面×12ヶ月分で計算してもらえばOK。

例えば、月に8万円稼ぎがあるとすれば、12ヶ月で96万円。この96万円が年収となります。

では仮に年収が96万円とします。この場合、32万円までは借り入れできる可能性があります。なぜ32万円か?それはプロミスの場合、年収の3分の1までしか借りられないからです。

年収の3分の1までしか借りられないのは貸金業法の総量規制に基づいた貸付をしているためです

ではこの32万円まで借りられるか?つまりは極度限度額が設定されるか?というと、これは話が別です。

32万円まで極度限度額が設定されるかは、プロミスの審査次第ですが、もし初めてプロミスを利用する場合、極度限度額は10万円に設定されることが多いです。

管理人もプロミスに申し込みした時は正社員でしたが、初めて契約した時は極度限度額10万円で設定されていました。

極度限度額はプロミスの利用状況、借り入れ、返済状況次第で増額される場合もあります。

もし極度限度額を上げたい場合は、利用しつつもきちんと返済を行うなど、プロミスからの信頼度を上げるよう努めていきましょう。

プロミスの審査はアルバイトもパートと変わらない

プロミスでアルバイトが借りる場合に行われる審査もパートが利用する時と同様です。

先ほど説明した、仮審査も本審査も同様に行われますし、年収に対する借り入れできる金額の考え方も同様です。

パートとアルバイトは一緒のように考えられることが多いのですが、プロミスも例外ではないということになりますね。

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