プロミスの審査ってどんな手順で行われるの?

プロミスの審査ってどんな手順で行われるの?プロミスの審査に関する様々なQAに答えます!

プロミスの審査はどのような手順で行われるのか?審査の手順は大きく分けて2種類です。

  • 仮審査
  • 本審査

2種類の審査が行われ、まずは仮審査を通過しなければ、本審査に進むことはできません。

また審査はこの2回ですが、既に申し込みする時点で審査は始まっているのです。

つまり、インターネットから申し込む場合であれば、申し込むフォームに入力する内容が仮審査に大きく影響してきます。

プロミスの「仮審査」はどんな手順で何をチェックするの?

プロミスの仮審査においてチェックされるのは、申し込み時の情報から信用情報機関である「CIC」に保管されている信用情報です。

信用情報をチェックされる理由として、過去の借り入れ状況、現在、他社から既に借り入れしていないか?また、今までにお金を借りた際にトラブルがないか?をチェックされます。

例えば、この信用情報を確認した際に、

  • 過去に借り入れした時に返済が滞っていた
  • 自己破産や任意整理などを行っていた
  • 他社から既に借り入れしており、年収を超える借り入れをしている

といった情報が載っている場合であれば、この時点で仮審査に落とされます。

逆を言えば、過去の借り入れで問題がない場合や、現在、他社から借り入れしていない人で、

  • 安定した収入が見込まれる人
  • 申し込みしてきた人が20~69歳の人

であれば、この仮審査はまず落とされることはないでしょう。

そして、プロミスの申し込む時に入力した情報は「本審査」においても重要な意味を成してきます。

プロミスの「本審査」はどんな手順で何をチェックするの?

プロミスの本審査は申し込みした情報を元に、いくつかの審査項目が進められていきます。

その一つが「在籍確認」と呼ばれるもので、申し込み時に入力した、ご自身の勤め先を元に行われます。

プロミスの在籍確認はどんなことを確認されるの?

プロミスの本審査で行われる在籍確認は、勤め先に在籍しているのか?を確認するためのものです。

そのため、申し込み時の勤め先情報に誤りがあれば、在籍確認の審査を行うことができず、本審査で落とされる可能性も上がります。

在籍確認は勤め先に電話にて行われるため、申し込みの時に入力する勤め先の電話番号は、電話がかかってきても大丈夫な番号を入力しておきましょう。

そして、申し込み時に入力したデータが正しいのか?を本人確認書類で確認するため、本人確認書類も提出が必要となります。

プロミスの審査で必要な本人確認書類って何?

プロミスで提出する本人確認書類について見ていきます。

本人確認書類として1点だけの提出で認められる物

  • 運転免許証
  • パスポート

この2つに関しては、いずれか一点のみの提出で大丈夫です。

上記の物が提出できない場合に用意する本人確認書類

運転免許証など持っていない場合は、

  • 健康保険証&住民票

で本人確認を取ることは可能ですが、住民票は市役所で発行してもらう必要があるため、若干の手間がかかります。

またこれらの本人確認書類は現在住所が記載されていることも条件となります。もし、住所が異なる場合は別途、住所を確認できる書類の提出も必要となります。

~本人確認書類の住所が現住所と違う時に提出する書類一覧~

・国税または地方税の領収書、もしくは納税証明書
・社会保険料の領収書
・公共料金の領収書(電力会社、水道局、ガス会社、NHK発行のもの)
・住民票の写しまたは住民票の記載事項証明書

引用元:プロミス「 お申込条件と必要なもの 」より

つまり、申し込み時に入力する現住所なども本人確認書類と同じ情報を書く必要があるわけですね。面倒くさいから適当に入力しないように注意しましょう。

プロミスの審査で他にチェックされることってある?

プロミスの審査は他にもチェックする項目はあります。

  • 居住年数
  • 勤続年数
  • 家族構成

この中で審査に影響しやすいのが「勤続年数」でしょう。

勤続年数は長ければ長いほうが良く、短くても半年以上であるほうが、審査に落ちにくくなります。

以上、これらを全てクリアすれば、プロミスの審査に通過、いよいよ契約手続きへと続いていきます。

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